かわべクリニック

在宅療養支援診療所

かわべクリニック

内科・緩和ケア内科・呼吸器内科

〒577-0843 東大阪市荒川3丁目5番6号 MMビル203

TEL : 06-4309-8119FAX:06-4309-8118

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がんと付き合う患者さまを♥こころ落ち着く場所で♥こころ安らかに ♥こころ思うままに…心を込めてサポートします かわべクリニック がんと付き合う患者さまが抱く、“最期は自宅で”という思いを支援し、病院と同じような療養生活が送れるように医療サポートさせていただきます。また、患者さまだけでなくご家族の抱える不安の対応や、後悔のないように患者さまやご家族が無理なく介護できるようなサポートも行っていきます。最期まで笑顔を絶やさず、心の通う医療を行います。

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がんと付き合う患者さまを♥こころ落ち着く場所で♥こころ安らかに ♥こころ思うままに…心を込めてサポートします

がんと付き合う患者さまが抱く、“最期は自宅で”という思いを支援し、病院と同じような療養生活が送れるように医療サポートさせていただきます。
また、患者さまだけでなくご家族の抱える不安の対応や、後悔のないように患者さまやご家族が無理なく介護できるようなサポートも行っていきます。
最期まで笑顔を絶やさず、心の通う医療を行います。

ご挨拶

看護師 川邉綾香

看護師 川邉綾香

大阪赤十字病院では、がん患者さまの看護を行う一方で、緩和ケアを中心としたがん終末期治療の看護を学びました。「がんと診断された時からの緩和ケア」をと言われていますが、急性期病院ではがんに対する積極的な医療を行うことが第一優先のようになっている状況にありました。患者さまの希望、段階に合わせた治療・ケア、療養ができるように援助させていただきたいと思うようになり在宅医療の道に進む決意をいたしました。がんと診断された時から緩和ケアは始まります。その人が望む生活やその人らしさの実現を目指したケアができるように努めます。
どうぞよろしくお願いいたします。

プロフィール

看護師 川邉綾香

院長 川邉正和

院長 川邉正和

大阪赤十字病院に呼吸器外科医として勤務し、2015年に在宅医療支援クリニックを開設いたしました。病院で経験した入院患者さまの「最期は自宅で」「自宅に帰りたいと思った時が退院する時」という希望をかなえるため、少しでも役立てればという思いがきっかけです。クリニックの理念を大切に「心をこめてサポート」させていただきます。よろしくお願いします。

プロフィール

院長 川邉正和

医師 福原学

医師 福原学

これまで消化器内科医として多くのがん患者様と関わってきましたが、一人一人の患者様ともっと時間をかけて向き合い、満足のいく最期の時間を過ごしていただくにはどうしたらよいか常に考えておりました。それは、私自身が家族を癌で亡くし、終末期医療を身をもって体験したからでした。その結果、患者様にとって最も安らげる場所はご家族のもとであり、それが在宅であるという考えに至りました。患者様が長く慣れ親しんだ環境下で大切なご家族に見守られながら最期を迎えることができるように全力で支えさせていただきたいと思います。

プロフィール

医師 福原学

管理栄養士 岡本里紗

管理栄養士 岡本里紗

大学卒業後、特別養護老人ホーム、保健センター等で管理栄養士として勤務し幼児から高齢者まで様々な方の食のサポートをしながら栄養について学んできました。
今後、在宅医療が増えていく中、栄養士も役に立てることがあるのではないかと思い在宅訪問栄養指導の道に進みました。
「食べることは生きること」
食を通じて患者さんをサポートしていけたらと思います。

プロフィール

管理栄養士 岡本里紗

訪問診療について

訪問診療とは、自宅療養されている患者さまに対して、医師がご自宅に訪問し、定期的に診察を行うことです。
当クリニックでは、がんの緩和ケアに特化しており、がん性疼痛管理や症状緩和、その他、経管栄養・中心静脈カテーテルの管理・在宅酸素の管理・人工肛門の管理などを行っております。

【対象となる方】

通院が困難な方
退院後にご自宅で療養されている方
がん末期などでご家族と一緒に自宅療養したい方
在宅緩和ケアを希望されている方


【対象可能な医療措置】

疼痛緩和 在宅酸素 在宅人工呼吸 中心静脈栄養・点滴
経管栄養(胃瘻・胃管・腸瘻)の管理 尿道カテーテル
褥瘡(床ずれ)の管理 腹水穿刺・胸水穿刺 在宅自己注射(インスリンなど)
輸血 その他

提供するサービス

提携医療機関

対象エリア

東大阪市(一部東部エリアを除く)
生野区・平野区・東成区(一部)
※対応エリアの詳細につきましてはお気軽にお問合わせください

外来診療について

外来診療は完全予約制で行っております。

外来診療

外来診療

よくあるご質問

ご利用者さまからいただくご質問にお答えいたします。

病院医療と在宅医療の、両方を受けることはできますか?

できます。当クリニックでも病院で抗がん剤などのがん治療を行いながら、在宅で副作用に対する処置、症状コントロールを行っている方が多くおられます。
積極的な治療を継続して行っている方はもちろん、在宅医療のみでは不安があるので、病院医療も受けながら「とりあえず家で過ごしてみよう」という方もいらっしゃいます。

在宅医療のために、必要な準備はなんですか?

まずは在宅主治医を選ぶことです。あわせて、介護保険の準備をしてください。
病院の地域医療連携室にはソーシャルワーカー(MSW)などがいて、在宅医療の相談に応じてくれますので、入院中に
情報を集めておきましょう。
当クリニックでは、親身に相談に乗ってくれる、がんにも詳しいケアマネージャーをご紹介できます。

在宅医療の主治医は、どのように探したらよいでしょうか?

自宅の近所にある開業医のうち、「在宅療養支援診療所」となっているところを選んでください。どこにあるのかわから
なければ、病院の地域医療連携室に相談するのも良いでしょう。
当クリニックでの在宅訪問診療を希望される場合は、直接お電話していただくか、もしくは、当クリニックに受診したい
旨を現在かかりつけの病院、地域医療連携室にお伝えいただくだけで大丈夫です。

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